マンション管理会社について
管理会社は管理組合のパートナーです
マンション管理業務は複雑で、専門知識も必要になります。管理会社は管理組合のパートナーとして煩雑な業務を代行し、必要に応じて適切な助言・アドバイスを行うなど、安心・安全なマンションライフのお手伝いをさせていただいています。
「マンション管理組合」と「管理会社」との関係を教えてください。
管理委託契約を結んで、「マンション管理組合」より管理会社に、マンション管理業務を委託しています。
なぜ委託するのか、その理由は?
マンションの管理業務には「専門性」「継続性」「確実性」が要求されます。しかし、管理組合の役員の皆さまはお仕事をお持ちの方等、管理業務に専念することが難しい場合があります。こうしたことが管理会社に委託する背景になっています。
マンション管理業務の主体は組合員であるマンションオーナーの皆さまです。
管理受託業務内容について教えてください。
おもなものは次の通りです。
1.事務管理業務 2.設備管理業務 3.管理員業務 4.清掃業務 5.非常通報業務
設備管理業務にはどのようなものがありますか?
電気設備、給排水設備、消防設備、エレベーター施設等の維持管理・点検を行います。
管理員業務にはどんなものがありますか?
管理室での受付や設備監視、点検、通知事項の掲示や入退去者の手続き等を行います。
管理員は管理会社の現地駐在員
管理員は管理会社の従業員または管理会社が責任を持って派遣している人で、管理委託契約に基づき業務を行っています。
管理員の勤務日・勤務時間・休日及び業務内容なども管理委託契約書等で定めています。
清掃業務はどのようなものですか?
建物共有部分の清掃で、専門業者による機械清掃を含みます。
非常通報業務とは何ですか?
警備会社による、遠隔監視業務のことです。おもに火災警報・給水設備異常・管理室侵入警報等の信号を管理事務室に設置した警備装置が感知した場合に、担当者が現場に急行し、対処します。




