住まいに関する損害保険について
(1)共用部分は管理組合で、(2)と(3)はお客様ご自身で。

保険の場合は、(1)と(2)の境界が問題になります。アルファシリーズは通常「上塗り基準」で保険を計算しております。
(1)共用部分
管理組合として保険に加入します
事故や災害で共用部分に損害が生じたとき、場合によってはその損害を補修するために修繕積立金を取り崩すことも考えなければなりません。このようなときに備え、共用部分を早期に修復するためには、管理組合として、共用部分に損害保険を付保しておくことが非常に重要です。
(2)(3)専有部分・家財
火災保険はお客様でご加入を
マンションでもっとも恐ろしいのは火災やガス爆発です。
火災保険は管理組合として必ず加入しておくべき基本となる保険です。
(1)火災保険
火災や落雷、爆発、風、雪害による損害を補償します。
(2)住宅総合保険
火災保険よりも補償範囲が広いのが特徴で、火災・爆発だけでなく外来物の落下、衝突や水漏れ、盗難等によって生じた損害を補償します。




